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現状報告

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寄付金額

目標金額に到達しました!


 下記の募集は、2014年11月30日をもって終了しました(東大基金と「作る会」の口座への寄付を合わせて1000万円に達しました)。 ご協力有難うございました。「ハチ公と上野英三郎博士の像」は2015年3月8日に除幕の予定です。



ハチ公像を東大に

~ハチ没後80年、ハチ公と上野英三郎の像を東大につくるために寄付をお願いします。~
 ハチ公は飼い主の上野英三郎博士が急死した後も、渋谷駅に毎日かよって死ぬまでの10年間、博士を待ち続けました。 上野博士は、体の弱かった子犬のハチを自分のベッドに寝かせるなど心から可愛がり大切に育て、 東京帝国大学農学部の教授(農業土木学)であった博士は大学への出勤(徒歩)と、出張の時は渋谷駅に、 いつも送り迎えをさせていました(頭の良いハチは、博士が何日も留守をしたときには必ず渋谷駅から戻ることを理解していました)。 1925年(大正14年)5月21日、博士が大学で急死して突然の別れが訪れたのは、ハチが上野に飼われ始めて17か月の時でした。 ハチ公はその後、朝夕に駅に通い、改札口から出てくる人々の中に上野博士の姿と匂いを求め続けました。 ハチの心には、愛情に溢れる飼い主に可愛がられた日々の記憶が消えることがなかったに違いありません。

 私たちが東大に作る像は、ハチがいつもそうしていたように、上野博士に飛びついてスキンシップをしている像です。 人と犬との素晴らしい愛情関係を象徴する像です。この像は皆様の募金で作ります。ハチ公没後80年の命日の2015年3月8日の除幕を目指しています。

 1口10,000円を目安にしていますが、複数口および複数回を歓迎であり、金額はご自由です。(10万円以上のご寄付頂いた企業様は、「ハチ公と上野英三郎博士の像を東大に作る会」のホームページ上でご紹介いたします。)

「ハチ公と上野英三郎博士の像を東大に作る会」HP
http://www.en.a.u-tokyo.ac.jp/hachi_ueno_hp/hp/

目標金額:1000万円
募集期間:2014年11月30日まで

2014年1月

ハチ公と上野英三郎博士の像を東大に作る会

 会長   古谷 研  東京大学大学院農学生命科学研究科長・農学部長
 事務局長 塩沢 昌  教授(大学院農学生命科学研究科、農地環境工学)